倫敦月

英国ロンドンでの生活と見聞きしたこと、英語についての関心事、そして他のヨーロッパ各地についても少々(のつもりです)

ゲストハウス生活(続き)

このゲストハウス、ハイドパークグリーン・ゲストハウス(Hyde Park Green Guest House)は、日系の不動産会社であるロンドン-東京プロパティーサービスが経営しています。

 

日本語でいろいろな手続きができる安心感。

日本語の新聞やミニコミ誌、各種サービスの情報も手に入ります。

部屋ではWiFiが使え、日本語放送も入るテレビもついて、至せり尽くせり。

部屋のミニキッチンの他に、地下に共用のキッチンがあり、洗濯機も備わっています。

以前の利用者が残していった調味料なども使えて、料理もできますが、私はレンジでチンがほとんどでしたね。

 

徒歩2分の地下鉄Bayswater駅の周辺には飲食店やミニスーパーがあり、生活には便利な場所です。

少し足を伸ばせば、大きいスーパーのTesco、Waitrose、百均のような1ポンドショップなどもあります。

 

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人通りが多く、旅行者や移民も多いエリアでロンドンが国際都市であることを実感します。欧米系のファストフード店とともに、中華系、中東系レストランも多く見られます。

ゲストハウスの名前になっているハイドパーク(Hyde park)までは徒歩3分、ヒースロー空港に行くためのPaddington駅まで歩いて15分少々と、とても便利な場所でした。

ここを拠点に勤務を始め、アパート探しをするわけです。