倫敦月

英国ロンドンでの生活と見聞きしたこと、英語についての関心事、そして他のヨーロッパ各地についても少々(のつもりです)

スマホ契約とフラットのインターネット

部屋探しの続きの前に、スマホの続きと、インターネット接続の契約についても書いておきます。

 

まず、スマホのSimカード契約ですが、月毎契約のPay as you goはそのままですが、キャリアをスリー(Three)からEEに変えました。

料金プランは同じデータ優先のもので、一か月10ポンドでデータ通信2GB、通話100分、テキストメッセージ無制限です。

ただし、こちらはデータの残りを翌月に繰り越せるというメリットがあります。

さらに、接続状況もEEの方が良好でした。スリーだと地下鉄で通勤中に特定の区間で接続が途切れたり、ビルの上階での入りが悪かったのがEEだと改善されました。これは、一時期、2枚のSimを重複して使っていて比べて実感できました。

さらに、専用アプリが使いやすくて、料金の更新(トップアップ/Top up)やプランの変更、残りデータ量の確認が楽なんです。

 

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(上は専用アプリの残量確認画面。ロックダウンのために屋外で使わないので、先月分のデータがほとんど繰り越しになりました。)

年間契約のプランもありますが、2GBといった小容量でよければ、月毎プランの方が安い上、途中で不足したら、追加も可能です。同じく10ポンドでデータ1GB、通話250分のプランもあります。

EEの直営店は至る所にあるエメラルドグリーンの目立つショップで、店員も話しやすい感じでした。スリーのときと同じで、クレジットカードさえあれば、あっというまにカードセットと設定完了です。

 

フラットで使うインターネット契約は既設の電話回線を使うものにしました。光ケーブルのプランだと工事が必要になり、ドア上に穴を開けなくてはならず、私のフラットでは不可。

接続業者をネットで調べても分かりにくいため、ショッピングセンターのコンコースに店を出している業者に聞いてみました。大型TVを備えたブースでPRしているところです。

最初に聞いたVirginは私のフラットはサービスエリア外、Skyはエリア内ですがTVサービス込みで40ポンド近くするため、「いらない」となりました。

次に試したのが、携帯電話ショップのCarphone Warehouse。フラットで使える接続サービスを契約したいと持ち掛けて、基本の電話回線の接続プランで低料金、定額で、ポストコードはこれだと伝えると、業者とプランを検索してくれます。

これが最安と示されたのが、Talk&Talkの基本プラン(インターネットと固定電話1回線)で一か月で17ポンド(18か月契約)。

クレジットカードを示して契約し、プロバイダーから正式契約の書類とルーターが送られてきて接続まで約一週間。特別なトラブルはなかったのですが、開設日の問い合わせを電話でしたときは英語で苦労しましたね…

 

なお、日系のインターネットプロバイダーもあり、日本語ミニコミ誌等に広告が載っています。日本語で契約、相談できるのは楽ですが、結構割高なのでどちらを取るかですね。もし、接続が上手くいかなかったとき、英語でどこまで電話相談できるかです。